年金の特別催告状

年金の特別催告状についての情報をお伝えします

年金の特別催告状と最終催告状の違い

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年金をおさめていないと送られてくる催告状には特別催告状と最終催告状があります。

この2つの書類の違いについて説明します。

 



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特別催告状と最終催告状

特別催告状と最終催告状、この2つの書類にはどちらも特別とか最終とか強力な言葉がついていますが、特別催告状よりも最終催告状の方が危険度は高いです。

 

 

最初のうちは特別催告状が何通か送られてきて、その都度返答をしないで無視していると最後には最終催告状が送られてくるという仕組みです。

 

特別催告状の段階は「将来差し押さえもありますよ」というおしらせ、最終催告状は「あと一歩であなたは差し押さえ対象と認定されます」という最後通告という意味があります。

 

 

最終催告状にも支払い期限は指定されています、この期限内に支払うと大丈夫ですがこれをすぎると年金機構も実力行使の段階に入ります。

 

最終催告状のあとは督促状、差押予告、差し押さえ実行と段階をふみはしますが実際の差し押さえに向けて進んでいきますので、最終催告状がきた段階でかなりまずい事態だと認識する必要があります。

 

最終催告状になると難しくなること

最終催告状がきた段階でお金がなくて年金を払えないという状況もありえます。

お金が払えないなら分割支払いにしてもらうか、年金の支払い免除を申請する必要があります。

 

 

ただ、この状況になった時に問題なのは分割で支払うにしても、免除してもらうにしても年金事務所に相談して対応してもらう必要があるということです。

 

 

最終催告状がきたということは特別催告状を何度か無視したということなので、年金事務所側の対応もあまり好意的ではない場合があります。

分割や免除を許可してもらうことが難しくなっているということです。

 



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理想をいえば特別催告状の段階で年金事務所に分割や免除の相談をする必要があったと言えます。

 

そうはいっても差し押さえが迫っている以上は、腹をくくって相談していなかった年金事務所に相談するしかありません。

相談する時にはお金がないから払えないのであって、意図的に納めていないのではないということは伝えたほうがいいです。

 

 

相手も人間なので交渉の余地はあります。

 

 

年金事務所や年金機構に対して言いたいことが山程あることはよくわかります、ただ穏便な態度でのぞむようにしてください。

 

まとめ

催告状としては最終段階となる最終催告状、できればこの状態になるまでに支払うか免除や分割の相談をするかの手を打っておきたいところです。

 

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【追記】

「年金払えっていってもお金が・・」

「これ以上生活費は切り詰められない・・」

「差し押さえってひどくないか・・」

など、年金の特別催告状がきたけども簡単には払えないという方は非常に多くいらっしゃいます。

 

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